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YUIのうた

最近、自転車に乗っているものの近距離ばかりでブログに書くような事は何もないので替わりに違った話題が増えてきて・・・。ブログ名がかんばんだけになってしまっています。申し訳ないのですが更新しないよりは良いかと思って。そこで「タイヨウのうた」見ました。323987view003 良かったです。ファーストシーンのYUIのアップからノックアウトされました。この子、非常に透明感があってホワ~ンとしていて良い感じなんです。窓越しのシーンなんですがブルーのフィルターがかかったような画像が(窓に明けかかった空の色が写っているんです)また似合ってるんです。この子、癒し系なのですかね?しかし、このホワ~ンとした子がひとたびギターを持って歌いだすと圧倒的な存在感を示すんです。挿入歌の「Good-bye days」は名曲です。透明感のある歌声とマッチして胸に染み渡る感じがします。323987view004_1 演技もうまいとはいえないものの非常に自然で違和感がありません。時折する「ふぅん」という返事がまた見ているものもホワ~ンとさせます。このあたりが病気と闘い、朝日が出る前に帰らなければならないという緊張感を緩和させています。あくまで観客に淡々と若い二人のラブストーリーを見て欲しいという製作者の意図的な演出なのでしょうか?父親役の岸谷五朗さんは時折作ったような表情をするものの魅力的な父親を演じてます。

とはいうものの、やはりこの映画は全編YUIさんの魅力あってのものに仕上がっていると思います。超有名な女優さんを起用せず半素人のYUIさんを起用し、あたかもミニシアター系の映画のようなイメージです。ハリウッドの超大作を見た後に、こういった作品を見ると和みます。やっぱり映画は制作費ではなくアイディアなんだと再認識しました。

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アクション超大作

遅ればせながら「M:I:Ⅲ」を見てきました。面白いか、面白くないかで言えば面白いです。が、ハラハラドキドキという感覚がないんです。何故でしょう?考えてみました。多分これはストーリーのせいでしょう。よく言えば王道、悪く言えばありきたりなストーリーのせいです。最初にミッションがあり、それに失敗。主人公は汚名返上とばかりに単独行動に出る。そこで成功するものの内通者によって裏切られ人質をとられて窮地に立つ。最後は悪役と一騎打ち。見事勝利しハッピーエンド。ね、どこかで見たことあるような内容でしょ?この手の映画にはありがちなストーリーなんですよ。ワクワクしないでしょ?払ったお金の分だけ楽しませてはくれるものの、それ以上は望めないようです。じゃあ、そんなにヒドイのかというとそうではないんです。楽しめますよ。平均点の映画です。イーサンの私生活が描かれていて前2作とは趣が違ってます。ですがやはり1作目が最高ですね。バチカンの塀から降りる時の地面スレスレポーズは1作目へのオマージュなんでしょうか?それともイーサンのお決まりポーズ?そうそうフィリップ・シーモア・ホフマンも実力を出し切ってない感じでした。ポップコーン映画だからかな?彼じゃなくても良かったような役でした。パイレーツ・オブ・カリビアン2に期待!です。

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ついに納車。

女房の新車(ホンダ・ゼスト)が本日、納車です。といってもディーラーへ取りに行くんですが。10時にはお渡しできるように準備しておきますとの事だったので10時過ぎにディーラーへ向かいました。

ディーラーで納車待ちしている車をひと目見て、おもわず「か、かっこいい」。Img_0072_1 ブラックアメジストパールという紫色ですがハデな感じでなく落ち着いた色合いでいいです。セールスの方も「いい感じですね」と言ってくれましたし(さすがセールスは上手です)外装、内装をチェックし、書類にサインし、めでたく納車となりました。

女房の運転で家へ帰る途中、いろいろチェックしてみました。まず室内の静かなことに驚きました。前のライフが3ATだったのでエンジン音がうるさかったのですが今回のゼストは4ATなので静か。シートの出来もよく、とても軽だなんて思えませんImg_0074 。パネルの質感もよく購入は大正解でした。女房も「お父さんのアコードに乗ってるみたいだね」と大満足のようです。運転席の位置が高いので、ちょっと違和感がありますが慣れの問題でしょう。ただし、リアシートのヘッドレスト位置がしっくりきません。そのままでもたれると肩甲骨のあたりにくるんです。かといって上へ上げると運転席から後ろが見難くなってしまうんです。とってしまうのがいいんですが、やはりみっともないので。あとリアシートを折りたたむと平らになるんですが、この時フロントシートを前にするため足元がかなり狭くなってしまいます。他のライバ ル車はどうなんでしょうかね?

Img_0075 まあ、ほんの短い距離での印象なので、これからまだまだいい所、悪い所が出てくると思います。ちょくちょく紹介していきたいと思います。(最後におまけとして私の愛車のアコード ユーロRの画像を入れておきます)Img_0091_edited1_1

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心に残る名曲とは?

「愛は、きっと奪うでも与えるでもなくて気がつけば、そこにあるもの」

のっけから唐突ですいません。上の詩はあるスーパーグループのヒット曲のフレーズですが、誰のなんという曲か分かりますか?答えはミスチルの「名もなき詩」です。私がミスチルと出会った最初の曲は「口笛」でした。メロディのキレイな曲だなというだけの印象でした。しかし興味をもったので違う曲を聴いてみました。その時、出会ったのが、この「名もなき詩」です。そして上のフレーズを聞き、うおっ!と思ったわけです。う~ん。このミスチルの桜井くんは非常に思慮深い人物だなと感心しました。人はなんとなく分かっている、感じている事でも、それを文章や文字に表すことは難しい時があるんですよね。しかし桜井くんはサラっとやってのける。しかも非常に深みのある事柄ばかりを。この曲の中にもう一箇所気に入ったスゴイ詩があるんです。

「誰かを思いやりゃ、あだになり自分の胸突き刺さる」

ね。スゴクないですか?今の時代をサラっと凝縮していませんか?確かに今の世の中、人のことを思いやるだけ自分への跳ね返りや代償があると思いませんか?人と関わる事が出来ない、人を思いやれない、下手に親切心を他人に出そうものなら事件に巻き込まれかねない時代をこの文章で読み取れませんか?まあ、この詩自体は自分の事だけに限定した狭い意味での詩ですが、深読みすれば時代、世相を表しているように思うんですが・・・。私は、この曲でミスチルにドップリはまりました。大好きなアーティストです。

「もうすぐカワイイあの人と引越しする時、気づくでしょう。broken hart それはあの時、彼のベッドの下に、片方捨てた。あ~真珠のピアス」

これはミスチルではなくユーミンの「真珠のピアス」です。ピアスは皆さんご存知のように耳に穴を開けてつけますよね?ですからわざと落とさない限り落ちる事はないわけです。ましてやベッドの下になんて・・・。とするとこの詩の女性は自分を選ばなかった男性に対して小さな復讐をしたことになりますね。いや~。女の執念は怖いです。そんなことを思い知らされた詩です。この曲もユーミンの中では一番好きです。

こうして詩をよ~く読んでみると深~いものが沢山あります。ミスチルなどで気になるものがあれば、また紹介したいと思っています。

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少年時代の想い。

昨日(22日)は梅雨の中休み?ってな感じでいい天気でしたね。このチャンスを逃すまいと自転車に乗りました。目標は愛知県(愛知県人なので)津島市天王川公園です。会社よりも、もっと向こうで家から30kmほどあるでしょうか?昨晩WOWOWで遅くまで映画を見ていたので起きたのが昼過ぎ、出発が14時頃と言う事で、ここに決めました。

走り始めていくと、狭い路地や行った事のない道が私を誘惑してきます。「ここ通った事ある?」ないねぇ~。行ってみよう。誘惑に弱い私。道草が始まります。「うおっ!ここに出てImg_0048_6 くるのか」「こんな所に店があったのか」などなど。何だか小学生の頃に自転車で近所を探索してたのを思い出しました。この道草のおかげで天王川公園はあきらめました。じゃあ、どうしようか?とりあえず会社の方へ走っていくと「そうだ。新幹線の写真を撮りに行こう」となりました。新幹線は子供の頃から大好きです。カッコイイですもんね。Img_0055_2 特に好きなのは500系です。あの先頭車両の形は、まんま昔の特撮映画に出てくるロケットのような形です。いつも通勤で通る道から狙って撮ってみました。う~ん。もっと近くで撮りたい。ここから北へ行ったところは近くまで寄れたはず。行ってみましょう。

いいポイントがありました。が、しかし逆に近すぎて撮れません。スピードが速すぎるのと近いために壁が高くなっていて車両が隠れてしまうんです。失敗です。

Img_0069_1

あきらめて帰路に就きました。自転車に乗ると不思議と次から次へと子供の頃の行動をとってしまうんですよね。不思議です。私にとって自転車は、まるでタイムマシーンのようです。乗ると子供の頃へ連れて行ってくれるんですよね。

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自転車にまつわる嫉妬

みなさんは興味を持った物の情報は、どのような手段で収集していますか?私の場合は、ほとんどと言っていいほど本から収集しています。一眼レフ、デジカメ、映画、音楽、全てにおいてそうでした。今回の自転車にしてもそうです。家には自転車の雑誌がゴロゴロしています。つい先日も本屋へ面白そうな自転車の本を探しに行った時「自転車人」という雑誌が目に付き購入しました。パラパラと見た時に惹かれる記事(エッセイ?)を目にしたからです。それは第4号の82ページの記事(エッセイ?)です。鈴木カオリさんという方が書かれたご自身の(多分そうだと思うのですが)大学時代の頃の事を書かれた記事でした。

この方は18歳でデパートの真っ赤なロードバイクに一目惚れし、変則も基本的な乗り方も知らずに衝動買いし、そこから自転車の世界へ入り込み、華やかな経歴の猛者たちが名を連ねる早稲田大学の自転車部へ入部、毎日罵声を浴びながらも、ついには彼らと同じ練習をこなすようになるまでが簡単ながら面白おかしく(失礼か?)書かれているのでした。それを読んだ瞬間、私は自分が自転車と関わるのが少々遅すぎた事に後悔し、また鈴木カオリさんの経験に激しく嫉妬したのでした。まあ、私も中、高校とスポーツ部に所属し苦しい練習に耐えて勝利した時の嬉しさや仲間と頑張った思い出もあるにはあります。しかし!鈴木カオリさんの経験したものは、私のそれを遥かに上回る凄いものなんです。結局、彼女は早大初の女性自転車部員としてインカレロード2位、全日本ロード入賞という結果を残しました。ズブの素人がですよ!若くて技術の吸収が早いとはいえ、彼女の場合は自転車への熱、思い入れ、情熱が誰よりも強かった為だと思います。

誰にも負けない情熱さえあれば私のような歳で自転車を始めたものでも、上達するのでしょうか?どちらにしろ彼女の話は、遅ればせながら自転車に目覚めた私に希望と嫉妬をもたらせてくれるものでした。

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疲れました。

本日は名古屋レインボーホールでKISSのコンサートでした。今、帰ってきました。まずは順を追ってレポートしましょう。

笠寺の駅に着いたのが18時30分頃、駅はファンでごった返しています。見ると案外年配の方(自分もそうか)が多いです。50代と思われる夫婦がKISSのTシャツを着て会場へ向かっています。何だか微笑ましいです。あいにくの雨ですが野外コンサートではないので気にはなりません。会場に着きチケットを見せて座席へ。ネットで調べて2階の席の一番前、しかも一番ステージに近いところ(つまりステージを横から見る席)というのは分かっていました。初来日の時、愛知県体育館で前から5列目で見ましたが、それに次ぐいい席です。(でも横すぎるか?)後、開幕まで10分足らずというのに2階席の空席は何?本当に埋まるの?ま、まさか、このままなの?と思っていると会場は暗転。それを合図にスゴイ歓声です。曲目を以下に紹介します。順不同。思いついたままに書きますので、あしからず。

デトロイト・ロック・シティ、ウォッチング・ユー、ファイヤー・ハウス、クリスティーン・シックスティーン、雷神、ラブ・ガン、ブラック・ダイアモンド、愛の絶叫、暗黒の帝王、狂気の叫び、ドゥ・ユー・ラブ・ミー、アイ・ラブ・イット・ラウド、ゴット・トゥ・チューズ、レット・ミー・ゴー・ロックン・ロール、ラヴィン・ユー・ベイビー、ゴッド・ゲイブ・ロックン・ロール・トゥ・ユー・Ⅱ、ロックン・ロール・オール・ナイトの全17曲。まあ、知らない方からしてみれば、「どんな曲?」って感じでしょうね。多分これで合ってると思います。違っていたら教えてください。そうそう、ポールがカンペーを見ながら「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってました。ワンコーラスだけですが。今回はツアーではなく宣伝活動も少なかったためか客の入りが悪かったですね。でも音はオリジナルメンバーの時より良かったと思います。前回は「ちゃんと練習して来たのかな?」って感じでしたから(+_+)リズムがずれる所もなくスムーズな演奏でした。2時間立ちっぱなしの歌いっぱなしで疲れました。ストレス解消にはもってこいでした。

今回の客の入りに懲りず、次回も是非、名古屋でコンサートをやってもらいたいもんです。観客は盛り上がってましたよ。2時間足らずのコンサートでしたが60近い彼らも頑張るもんです。さすがはエンターティナーですね。楽しかったです。

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この夏の超期待作。

今、この夏一番の期待作を見て帰宅したところです。その作品とは「日本沈没」です。えっ?また邦画かよって?まあまあ。確かにこの夏には「M:I:Ⅲ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんかが公開されますが私が一番思い入れのあるのが「日本沈没」なんです。前作が公開されたとき私は小5で近所のキレイとはいえない映画館に朝早くから並び友達と見たのを思い出します。その時のインパクトといったら言葉では言い表せません。後にラジオドラマ化、テレビシリーズ化、コミック化されました。当時では画期的でスゴかったんです。

そこで今回のリメイク版です。ですがヒドイ。ヒド過ぎる。何がひどいかって前半は編集がひどくドラマ部分がブツ切りでよく分からないところが多数あり。後半はなんとか主役2人を中心にまとまりかけたんですが、それでも「おいおい、どうやってそこまで行ったの?」的なご都合主義場面ばかり。ならばVFXはというと、これがまた「各都市は、こんなんですよ」的に時々出てくるだけでドラマと全然絡まないんですよ。困ったもんです。しかも主役の2人が災害に遭わないため(オープニング場面では少し出てきますが)2人が出てくるとドラマ部分のはじまりはじまり~って感じで緊迫感がまるでないんです。なので観客は映画に入り込めず、また映画も観客を置き去りにしたままドンドン進んで行っちゃうんです。前作には、日本人を受け入れなければならない諸外国の本音とか1人でも多くの日本人を後世へ残したい政府の思惑とかが描かれていた気がするんですが・・・。物語自体が前作とは別物のようです。登場人物の設定なんかも大幅に違いますし、あれから33年経ったので科学的根拠に新説が入って解釈も違ってくるのはしょうがないですが、ラストも大きく違います(これ以上はネタばれになるので気になる方は映画館で)なんだかんだ言っても最後に政府の声明で日本人の心に残るセリフを言ってくれれば、ド~ンと逆転弾になったかもしれませんが、この声明も映画全体と同様薄っぺらなセリフでガッカリ。深夜にほぼ満員の映画館で見ましたが寝ている人が多かったな~。これだけで、この映画がどうだったか理解してもらえると思います。割引料金じゃなきゃ見る気になれない映画でした。ハズレですね。トホホです。Tdv2731d_1

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久々で恐縮ですが。

本日、といっても日付的には昨日(15日)休日出勤でしたが、天候ヨシということで久々にOCR HB1で会社へ出勤しました。会社へは片道25Km。時間にして1時間10分ほどかかるでしょうか?実は、OCRでまだ通常の道をあまり乗った事がなかったのでOCRを知る良い機会だとも思って・・・。前の晩、女房に自転車で行く事を告げると「無理!明日、何度になるか知ってるの?熱中症で倒れるよ!知らないよ!」と猛反対。確かに暑いだろうなぁ~。でも乗りたい。暑いから乗らない、寒いから乗らない、天気悪いから乗らないなんて言ってたら一年で何日乗れるか分からないじゃないですか。次の日の朝、目覚めると女房の第1声が「この天気でホントに行くの?」でした。行くよと言い放ち、支度をしていると「着替え持った?」「下着の着替えは?」「そんなボトルに水いれてくだけ?絶対足りないよ!」「ジーパンで乗って行ってジーパンで仕事するの?絶対、無理だよ!」と矢継ぎ早に世話を焼かれました。「なんで絶対なんていつも言い切れるの?」と一言返して、支度を続けました。支度をしていると額から早くも汗が・・・。「や、止めようかな~。」弱気になる自分をグッと抑えて6時50分家を出ました。(平日よりも早い!)

さて、走り始めて何気なく後ろのタイヤを見ると「ゲ、ゲッ。く、空気が入ってない」急遽、家へ逆戻り、前後タイヤをチェックすると4.0kgほどしか入ってなく補充。これでやっと出発です。やはりチェックは前日済ませておかないと。本で読んで分かってはいましたが乗る嬉しさで、すっかり忘れていました。ひとつ学びました。

さあ、今度こそ本当に出発です。走り始めて「オォ。快調。快適。これなら行けそう」シートの高さ調整もしていたのでいい感じです。少し走り出すと汗が噴出してきます。でも走っていると風が心地よく、そんなに気にはなりません。家から離れちょっとした街中へ。信号待ちをしていると暑さがジーンときて頭がボーッとしてきます。水分補給をしながらも進みます。前後カーボンの恩恵か路面のデコボコが思ったより手や体に伝わってきません。ですから疲れにくい感じでストレスなく走れます。更に走ると段々慣れてきてスピードが知らず知らずに出るようになってきました。MTBでは平均20kmで走るのは案外苦痛だったのですが、OCRでは苦もなく出せてしまいます。さすがロード!!!

街中を抜けて会社が近づきました。この辺りから交通量も減り、路肩も広くなり走りやすくなってきます。ブラケットの下の部分を持ち軽快に走っていると30km平均で楽に流せます。一時期ジャイアントのTCRの方が良かったかなと後悔しかけましたが今回、走ってみてレースに出る予定もないツーリングや街乗り重視の私にはOCR HB1がピッタリ。買ってよかったとつくづく思いました。

会社に到着です。所要時間1時間5分。MTBの時より10分短縮です。会社に着くと頭がボーッとして軽い熱中症気味。クーラーの入った事務所で休憩していたら治りましたが、やはりこの時期は用心と無理をしない事を心掛けないと。

仕事を終えて帰ろうとしているとポツポツ雨が。カミナリも鳴ってます。友人にお願いしてジムニーにOCRを積んでもらい(かなり無理がありましたが)車で送ってもらいました。トホホ。しかし、疲れたものの充実したいろいろ勉強できた一日でした。やはり自転車は乗らないとね。あと一つ走っていて思ったのはピンディングペダルだったらどうだったかな?です。今回走ってピンディングペダル導入を真剣に考え出しました。また、スロットか?(笑)

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私は43歳なんです。

いきなりタイトルで暴露してしまいました。別にどうって事ないんですが・・・。何故突然、年齢の話をしたかというと理由があるわけで、それは今日話そうとしている事とも関係があるわけです。(くどかったですね)

音楽の話です。散々振っといてこれかよ~。いや~スイマセン。でもよければお付き合いください。私には5つ上の兄がいまして、その影響でポップスを聞き出したんです。今でこそJ-POPなんていいますが、昔はポップス=洋楽だったわけで。カーペンターズやらサイモンとガーファンクルやらスージー・クアトロ(な、なつかし~い(T_T))を聞きまくってました。中学になるとロック中心。その頃人気絶頂だったのはベイ・ティ・ローラーズ、クィーン、キッス、エアロスミスでした。私はキッスが大好きで、初来日コンサートは5列目で見ました。凄かったなぁ~。でもでも、クィーンを聞いたときの衝撃は今でも覚えてますよ!「キラークィーン」が初めてでした。な、なに?このサウンドは?って感じです。今の若い方は分からないでしょうね。レッド・ツェッペリンの「ブラックドッグ」を聞いたときといい勝負でした。それから高校になるとポップス黄金期の80年代に入ってきます。ロックからチョット離れてビリー・ジョエルやユーリーズミックス、フリートウッド・マック、ホール&オーツ、マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンスなどなど。あの頃の曲が最近やたらCMで流れるのは名曲ぞろいなのか、それとも同い年の人達が活躍する立場になり懐かしい曲を使っているのか?どちらにしてもあの頃のポップスは最強でした。エアロスミスもキッスも現役でまだ頑張っているのは嬉しい限りです。(あっ、クィーンもしてましたね。でもクィーンサウンドの中心だったフレディ・マーキュリーがいないんで・・・。)

と実は、ここまでも前フリだったんですよ。一番書きたかった事は、今月の18日に名古屋レインボーホールでキッスのコンサートに行ってきますとゆう事だったんです。これで4回目のキッスコンサート。今から非常に楽しみです。2時間立ちっぱなし。もつかなぁ~。コンサートの感想などは、また書き込みたいと思っています。ちなみに最近よく聞いているのはグリーンデイです。いいですよ!アメリカン・イディオットは。

Kiss_1

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いよいよサラリーマン待望の・・・。

7月も半ばです。毎日暑いですねぇ~。東海地方はムシムシして、この季節は寝苦しくってしょうがありません。しかし!この時期になるとサラリーマンの楽しみは・・・・・・・・・・・・・・ボーナス!!これに尽きます。サラリーマンやっててよかったぁ~。頑張った甲斐があったなぁ~。まあ、自分が自由に出来る金額なんて、たかが知れているんですがね。しかも今回は軽自動車を購入したのと娘が大学生ということできびし~い情勢にあるのはわかってましたが・・・。最近は不況と言う事もあり出ないところや、出ても額の少ないところが多いのであまり贅沢はいえません。もらえるだけでも上等なのかも。

といつもはワクワクしている時期ですが、今回は前借分2万円+パソコン購入返済金(これは女房にボーナス時に返しているものです)3万円で差し引き・・・・0!ゼロ!nothig!無!なんです~。う~っ!なんとも寂しい夏休みになりそうです。ペットボトルを買ってジャイアントOCR HB1君に乗るしかない!(最近、乗ってないので)これはこれでいいもかも?金を使わず自転車にでも乗れ!ということなのでしょうか?そう解釈して地味~ぃな夏休みを過ごすしかなさそうです。トホホホ。(+_+)

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本日は自動車の話。

女房の軽自動車が9年目を迎えました。走行距離は5万Kmほどですが、助手席側をぶつけてしまい新しいのが欲しいと言われまして・・・。確かに古い軽なので、じゃあ思い切って買おうとなり先週からディーラー回りをしていました。

今の軽ってスゴイですね!(こればっか(~_~;))室内は広々だし、エアコン、CDは当たり前エアロもバッチリでカッコいいです。その中で候補に選んだのは私がアコード ユーロRを乗っているのでホンダのゼスト、ライフ、日産オッティです。この中では、やはりホンダのゼストかな?っとなりかけていたところに、たまたまコンビニで見た本に載っていたスバルのステラに女房が一目惚れ。早速、見に行くことに。

これがいい!エアロにフォグランプ、リアはクリアレンズのテールランプ(オプションで最近若い子がよくつけてるでしょ?)ドアミラーにターンシグナル、エアコン、CDプレイヤーは標準装備。これにディスチャージヘッドランプとアルミホイールをつけても安い!試乗をしてみると4気筒+CVTで静かで文句なし!です。ですが新型で値引きが・・・。正式に購入を決めるのは来週ですと告げて帰りました。

本命だったホンダさんにも、この事を伝えいよいよゼスト対ステラの全面抗争と相成りました。私は室内の広さ、内装の造りのシッカリ感でゼスト、女房と娘はステラがカッコイイとこちらは2対1です。そしていよいよ約束の週末・・・・。

ゼストは下取り5万円アップとCDプレーヤーのサービス!更に決めてもらえるなら後2万5千円は引かせてもらうと。もう一度試乗させてもらうと、やっぱりいいなぁ~。これ。思わず決めそうになるのをこらえてスバルのお店へ。スバルは値引き3万円アップ。標準装備の多いステラはこの時点でゼストと支払い総額は3万円の差(ステラが高いです)しかし新型だもんなぁ~。頑張ってくれてるよなぁ~。セールスの人も話やすくて好感持てるし。ダメもとでオプションのパープルメタリックのサービスを申し込むと、少し奥へ引っ込んで・・・・・OKです。これで決めてくださいと・・・。う~ん。迷うなぁ~。ステラもいい車だけど助手席の足回りの狭いのが気になるなぁ~。広い車が第1の希望なので・・・。ここでお昼を食べながら女房と作戦会議。もう女房は迷いすぎて、どちらも選べないと。じゃあ私が選びましょう。家へ一旦帰り悩みに悩んでホンダへTEL。内容は先ほどの2万5千円の現金値引きのかわりにオートエアコン(3万6千円相当)をサービスしてくれと。これが通るか否かで決めようと女房も納得していたので。ホンダセールスいわく「う~ん。ケッチンさん、うまいところをついてきますねぇ~。う~ん。決めてもらえるのでしたら何とかしましょう!」これで決定!我が家の新しい軽自動車はホンダのゼスト君と決まりました。

ここで整理してみるとホンダ ゼストスポーツタイプW 4AT 現金値引き5万円、下取り車8万円が13万円に、オートエアコンとCDプレーヤー7万2千円相当サービスで支払い総額が127万7千5百円。安い、いい買い物が出来たのでしょうか?粘りが足らなかったかな?どうも車の値段とゆうのは交渉でドンドン安くなりそうで、もういいかってところが分からないんですよね。でもスバルのセールスには悪い事をしました。電話で断りを入れたときは非常にがっかりしてましたから。女房も2社を駆け引きする事が気が引けたようで。後味は悪かったですけどね。彼らも仕事ですから割り切ってくれてると思いますが・・・。

今月末には納車されるゼスト君。また納車されましたらインプレッション(そんなええもんか?)をしてみたいと思います。

Style01_1この写真のまんまです。色もパープルです。

年甲斐もなく(*^_^*) でもワクワクします。

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やはり、そうそううまくは・・・。

自転車を買うという目的は達成できたのですが、意外とと言うか、なんと言うか他にも買うべきものがあり自転車だけでは足りないもんなんですね。もちろん自転車さえあれば服も用品もなくったって乗って楽しむ事はできるわけです。しか~し自転車関係の雑誌を見ていると物欲がフツフツと沸いてくるわけです。どんな趣味でも、のめり込んだ方なら分かるとは思いますが・・・。そこでスロットの登場となるわけです。ヨシ!一丁儲けてあれ買って、この部分を改造してと・・・。早速、ボーナスの前借をして本日(7/7)イベント開催のパチンコ屋へ乗り込んだわけです。

・・・・・タイトルから察しできますように、そうそう柳の下にドジョウがいるかよ!!!です。あっという間にボロボロ。身も心も打ちひしがれて帰宅とあいなったわけです。これを読んで喜んでいる人達の姿が目に浮かぶようです。用品等は急がずとりあえず自転車に乗る事に専念したいと反省しているところです。

今、自転車ではなく自動車を購入しようと計画中です。女房の軽自動車なんですが。先週いろいろと見て回り、今週末には結論を出そうとしています。その辺の話も次回は書いてみたいです。

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ちょっと今回は…。

自転車の話はお休みにして最近見た映画の話をしましょう。 「嫌われ松子の一生」です。邦画が元気いいですよね?それともハリウッドがイマイチなのかf^_^; まあ、とにかく邦画には頑張ってもらいたいもんです。 さて肝心の内容ですが、素晴らしいの一言!簡単に言ってしまえば「ダンサーインザダーク」+「アメリ」って感じました。えっ?簡単じゃないって?じゃあ、もう少し説明すると悲惨な人生は「ダンサー〜」で他人を幸せにするって事で「アメリ」かな?

笑える場面も多々あり。ただし、真面目に人生生きているからこその笑いなんですよねぇ〜。野球の珍プレーが真面目にやってるから笑えるように。逆に哀しくも思えます。

役者も豪華。中谷美紀はあまり好きではなかったんですが、ちょっと変わりました。上手いですもん。

とにかく、見逃さず映画館の大きいスクリーンで見れて良かったです。まだの方は是非。

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ロード購入へ向けて

さて、スロットでロードバイクを購入してしまおうという計画を立てた訳ですが・・・なかには「アホか?」「そんなん無理やろ」とか「・・・・・」と思っているんじゃないでしょうか?(なかにはというより全ての方がそうかも)まあ、確かに無謀ですね。それに計画してスロットで勝てれば苦労はしませんよね(*´∀`*) 分かってはいるんですが、少ない小遣いでやっているサラリーマンには、こんな手段でしか買えないんですよ。今まで趣味のものは全て自分で買ってきただけに、今回だけ買ってくれとも言えず・・・・(。・_・。)コツコツと貯めるのも手ではありますが、それだといつになる事やら。(不確実なスロットでも結果は同じだとおもいますが・・・。)しかし、調子がいいだけに頑張ってみます。

と、と、ところが計画してほんの数日後、勝っちゃいましたぁ~\(◎o◎)/!15万円の勝利です。よし!もう買うしかない!だってそうでしょ?女房?相談してませんよ。それが何か?スロットで勝ったお金をスロットで負けるよりよほど賢い選択じゃありませんか?誰に遠慮がいるんですか?まあ、内心はドキドキでしたけどね。とりあえずバイク屋さんへGO!です。

愛知県小牧市にあるカミハギさんへ行きました。店内に入るといきなりピナレロ アングリルが・・・。コレは納車待ちでした。店員さんへアングリルのことを聞くと「納車は半年待ちぐらいになりますよ」とのこと。イタリア車が15万ほどで手に入るため、やはり超人気車のようです。う~ん。そんなに待てない。店員さんいわく「イタリア車とはいうもののカーボンは台湾製なので純粋なイタリア車ではないんですよ。同じ値段なら僕はジャイアントを買いますよ」な、なるほど・・・。横を見るとジャイアント OCR HB1が。これも実は候補のひとつ。フロントフォーク、シートステー、シートバック、おまけにチェーンステーまでカーボン製で15万円!さすが他の追随を許さない世界の巨人ジャイアント!サイズと在庫を確認してもらうと「そろそろ来年度モデルに切り替わるのでサイズによっては無いものもあるんですが、このサイズならまだあります。」で、で、で、いつ入りますか?「これもまたラッキーなんですが次の水曜には入ります。ですから組んでも次の土曜にはお渡しできます。」え~っ!そうなの?じゃ、じゃ、これ買います。めでたくロード購入となったわけです。

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