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3たび、鈴鹿へ

042 8/24に今年3回目の鈴鹿へ行ってきました。
スーパーGT POKKA1000Kmです。
8耐同様の長丁場のレース。今回も8耐時と
同じように移動をしながら写真を撮りました。
(写真はアルバムにあります)

Dsc023241_2 当日は雨が降るのを覚悟で鈴鹿へ。
しかし幸いなことに降ることなく終えました。
スタート時は8耐と同じく1コーナーの席へ
行ったのですが1コーナー寄りはすでにほとんど
埋まっており1,2コーナーの中間に位置しました。
ちなみに観衆は37,000人でした。

レースはP.PのNo.100 REYBRIG NSXでしたが
前日にエンジンを乗せ換えたことで10グリッド降格
代わってNo.22 MOTUL AUTECH GT-RがP.P
以下、No.17 REAL NSX、No.1 ARTA NSXの順。
降格したREYBRIG NSXはレース直前にピットへ
(結局、ピットスタート)それに今回からシャシーを
変更しているNo.38 ZENT CERUMO SC430も
規定でピットスタート。何やら荒れそうな感じです。

067 ウォームアップランで今度はP.Pの 
No.22 GT-Rが私たちの目の前で
私たちの目の前でコースオフ。
タイヤバリアに接触して
して停まりました。コースに復帰
なんとかP.Pからレースへ。いろいろありましたがスタート。

私たちは1コーナー、S字、逆バンク、ダンロップコーナー、
ヘアピンと移動。バイクと違い8耐と同じレンズでも
マシンを大きく捉えることができるので300mm
1本で十分。レンズ交換もなく楽でした。
ナイトランになってくると、私の未熟な腕ではピントが
合わず、雰囲気を楽しむ程度の写真しか撮れません。
1枚、No.22とNo.23 GT-Rが重なった写真が
なんとか見られる感じで撮れたのが収穫でした。

Dsc02610 8耐と違い表彰式まで見ました。(花火は帰りの
車の中でしたが)1000Kmレースはレーサーも
観客も耐久。だとすれば今回の私たちは耐久
レースを完走したということでしょう。まあ、確かに
疲れましたが・・・。

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国威発揚

北京オリンピックが行われています。
欧米諸国からはCGによる開会式映像や口パク
更には女子体操選手の年齢詐称疑惑、まだあります
ボクシング競技でのあからさまな中国選手への
有利な判定など、ペテンオリンピックと呼ばれています。
しかし本来のオリンピックの在り方とは何でしょうか?

一日中オリンピックの中継をしているので
CDを聴きながら、パソコンをしながらTVの音を消して
オリンピックを見ています。すると不思議な感覚になりました。
中国の凄まじい応援や日本を応援する実況を聞かないと
どちらも頑張れという気持になってくるのです。
現在、香港×日本の卓球を見ていますが
ポイントを取られたミスをした選手の顔がアップになると
「この選手も今日のために頑張って苦しい練習をしてきたんだな。
頑張れ。」と思えるのです。もちろん基本は日本応援に変わりは
ないのですが・・・。オリンピックの精神に少し触れられたような気が
しました。

オリンピックを国威発揚に利用するのはどうでしょうか?
中国という大きな国を一つにまとめようとした時に
オリンピックがチャンスなのはわかりますが・・・。
ただ、それがやり過ぎて冒頭のような事につながったり
日本国歌吹奏時のブーイングになっているようでは
中国国民の民度が問われることになると思います。

オリンピックを機に中国は今まで以上に発展しようとしています。
果たしてオリンピックが終了したときにバスや地下鉄の列に
並んだり、路上にゴミを捨てないように変わっているんでしょうか?
アジア民族特有の一過性にならなければいいのでしょうが。
オリンピック後が本当の意味での中国の正念場でしょう。

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期待の続編・・・出来は?

329623view005 前作から19年ぶり。インディ・ジョーンズが帰ってきました。
1~3作と右肩上がりの面白さ。群を抜くアイディアとアクションシーン。
インディ登場以降、「ロマンシング・ストーン」や
「ハムナプトラ」「ナショナル・トレジャー」が生み出される礎となった作品。
当然今回も期待せずにはおれません。
しかも出演者や監督も同じ顔ぶれなら当然です。
では、出来はどうだったかというと・・・。

はっきり言って「ヒドイ」の一言。
どうしてこうなったのか?今までの1~3作はなんだったの?
そう思ってしまうような出来。
これ以降は、内容に触れますので未見の方は鑑賞後に。


329623view002 まず、始まってすぐ今までならワクワクするような
シーンが必ずありました。
1作目は神殿でのお宝強奪シーン(おっきな玉に追いかけられました)
2作目はナイトクラブでのダイヤをめぐる攻防。
3作目は若きインディと墓泥棒のアクション。
で、今回は???クリスタルスカルをめぐる・・・何?
アクションシーンも予告で見たところだけで他に見どころなし。
ケイト・ブランシェットの顔に当てられた不自然なライト。
ワクワク感のないまま、物語へ。
途中、軍の核実験場に迷い込んだインディが鉛の冷蔵庫に隠れて
難を逃れるシーン。その後にきのこ雲を見上げるインディ。って
君は放射能を浴びてるんだよ!無事なわけないだろう!
アメリカ人って本当に核に対して無知だな~。
1作目での恋人役(カレン・アレン)が出てきたり(チョットおばさん過ぎる!)
その息子がインディジュニアだったり。唐突すぎませんか?
中盤では、な、なんと居眠りまでしてしまうような内容。
今までのスピーディさは影をひそめてしまっています。

329623view001 その後に出てくる謎も簡単に溶けてしまうような謎で肩透かし。
神殿までのジープのアクションもターザンのような
あまりにも有り得ないもので興ざめ。インディのマーチもどこか空回り。
極めつけはラストのUFO!!なんじゃこりゃ?
これってインディだよね?Xファイルじゃないよね?
こんなの有り得ない。こんな続編なら見たくなかった。

パンフレットを見ると以前からルーカスはインディシリーズを
SFっぽくするのを考えていたようです。今回は古代遺跡+UFOで
興味の湧く脚本だったのでハリソンも出演をOKしたとか。
しかしファンには有り得ない作品でした。
インディを見て益々「ハムナプトラ3」に期待するこの頃。
スピルバーグもルーカスも歳をとり過ぎたのか、それとも
アイディア自体が尽きたのか。寂しい続編でした。

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