国威発揚

北京オリンピックが行われています。
欧米諸国からはCGによる開会式映像や口パク
更には女子体操選手の年齢詐称疑惑、まだあります
ボクシング競技でのあからさまな中国選手への
有利な判定など、ペテンオリンピックと呼ばれています。
しかし本来のオリンピックの在り方とは何でしょうか?

一日中オリンピックの中継をしているので
CDを聴きながら、パソコンをしながらTVの音を消して
オリンピックを見ています。すると不思議な感覚になりました。
中国の凄まじい応援や日本を応援する実況を聞かないと
どちらも頑張れという気持になってくるのです。
現在、香港×日本の卓球を見ていますが
ポイントを取られたミスをした選手の顔がアップになると
「この選手も今日のために頑張って苦しい練習をしてきたんだな。
頑張れ。」と思えるのです。もちろん基本は日本応援に変わりは
ないのですが・・・。オリンピックの精神に少し触れられたような気が
しました。

オリンピックを国威発揚に利用するのはどうでしょうか?
中国という大きな国を一つにまとめようとした時に
オリンピックがチャンスなのはわかりますが・・・。
ただ、それがやり過ぎて冒頭のような事につながったり
日本国歌吹奏時のブーイングになっているようでは
中国国民の民度が問われることになると思います。

オリンピックを機に中国は今まで以上に発展しようとしています。
果たしてオリンピックが終了したときにバスや地下鉄の列に
並んだり、路上にゴミを捨てないように変わっているんでしょうか?
アジア民族特有の一過性にならなければいいのでしょうが。
オリンピック後が本当の意味での中国の正念場でしょう。

| | コメント (30) | トラックバック (0)

現代のお伊勢まいり

7/27に20年ぶりに鈴鹿8耐へ行ってきました。
目的はデジカメ一眼で写真を撮ることです。
カメラも性能が良くなったので、それなりのカメラなら
アマチュアの私でも満足(もちろん自己満足です)
できるレベルの写真ぐらいは簡単に撮れます。
あとはポジションを見つけることです。

20年前はWGP(今でいうmotoGP)に参戦していた
一流ライダーがメーカーのホーム日本ということで
威信をかけて勝利すべく乗り込んで来ていました。
W・ガードナー、W・レイニー、K・マギー、K、シュワンツ
M・ドゥーハンなどなど。ですので観衆も半端でなく
12~3万人は毎回いました。今では7万人前後です。
体感した感じでは4~5万人しかいないような
感じでしたが。

レース自体は途中、雨が降り出し大混乱。その影響で
トップも入替ったりしました。
結局、転倒してトップが再度入れ替わりましたが。
1コーナー、S字、逆バンク、シケイン、ヘアピンと移動しながら
写真を撮りまくりました。総枚数は500枚以上だと思います。
最後にはメディアが足りなくなり削除しながら撮影しました。

観衆は少なくとも昔ながらの雰囲気を堪能でき満足した1日でした。
体力が持たずゴールまでは居られませんでしたが来年も
チャンスがあれば是非、花火をコースサイドで見たいと思ってます。

データは重いですが今回の写真を数枚アルバムに入れておきます。
よかったら見てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若者達の夏

夏。若者。というと高校球児を連想しがちです。
真夏に野球に没頭しているのは高校球児だけではありません。
7/21にナゴヤ球場へ中日×阪神のウエスタンリーグを
見に行ってきました。2軍戦は一生懸命さが伝わっていいですね。
来年ここにいられるか分からないだけに一球一打に真剣です。
そういう意味では高校球児よりも過酷な状況で野球をしているのではないでしょうか?

Dsc006361_2しかしファンとは残酷なものです。2軍といえども勝つこと要求しています。
チャンスに凡打をしようものなら罵声が容赦なく飛びます。
多額の年棒をもらって2軍で調整しているようなレギュラー選手ならいざ知らず
低年棒の若手に罵声を飛ばすとは・・・。巨人ファンの私でも
ちょっと可哀相に思いました。

とはいえ2軍戦を見に行って1軍の選手が調整で出場していると
得をしたような気分になります。今回は中日には李選手が阪神には
なんと今岡選手がいました。1軍の選手はやはり身体が違います。
その他にも阪神には能見投手や太陽投手がいました。

Dsc00708_2まあ、結果は7-4で阪神が勝ちました。
9回には名古屋の星(?)堂上(直)選手が代打で登場し
能見投手からみごとホームランを打ちました。
しかしまだ、1軍には呼ばれていません。

私の一押し選手は田中捕手です。
肩が非常にいいイメージですが、どうも捕球から投げるまでが
時間が掛かり過ぎてるようで1軍のレベルにはまだまだということ
らしいです。バッティングも確実性が今一つですが
身体つきや雰囲気はいいものを感じます。是非1軍で見たいものです。
岩崎選手もいいですね。昨年よりも確実性が増したようです。

Dsc00770これから伸びて1軍に出てくる選手を見つけるというものは
楽しいものです。球場自体も小さくトランペットや太鼓での
応援がない分、打球音がよく聞こえ、これぞ野球というものを
満喫できます。選手も非常に近く感じて迫力もあります。
機会があればまた是非行きたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の鈴鹿

先日、鈴鹿サーキットへ行ってきました。「スーパーGT鈴鹿300Km」です。日産のGT-Rがデビューするということで、これは行って写真を撮らねばと思いました。

写真はフォトアルバムをご覧ください。うまく写ったのばかりを選りすぐり入れておきました。久々に流し撮りをしたので最初はうまくいかなかったのですが、段々と慣れ何とかとれました。それでも連写で偶然撮れたものも何点かあります。やはり数打てば当てるんですね。連写速度がイマイチ。ソニーのα-100では物足りません(3コマ/秒)ので、デジカメをもうワンランクアップさせる計画をたてています。

レースはGT-Rの圧勝。次戦からはハンディ(重り)を積んでのレースになるはずなので、GT-Rの真価が問われるところです。

次は「鈴鹿1000Km耐久レース」へ行ってみたいと思っています。その頃にはカメラもワンランクアップしてるでしょうから・・・。ただレンズはそのままなのでどうでしょうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

祝、5年ぶりのV!

Photo_11thumbちょっと古い話題で恐縮ですがジャイアンツが10月2日に5年ぶりのシーズン制覇を果たしました。正直、終盤の3つ巴の争いで抜け出して優勝できるとは子供の頃からの熱烈なファンでありながら思いませんでした。まあ、しかし今は素直に優勝を喜びたいと思います。

優勝決定当日は地上波での放送はなくBS NHKでの放送でした。1点差で迎えた9回ウラ、逆転を信じてTVを見ていました。それには訳がありました。もう何年前になるでしょうか?パ・リーグ開幕戦、西武VS近鉄での事。近鉄先発の野茂(なつかし~い)は9回までノーヒットノーラン。9回ウラに初ヒットを打たれて、あれよあれよという間に満塁、そして現西武監督の伊東捕手に逆転満塁サヨナラホームランを打たれ敗戦したのでした。それ以来NHKが放送するときはホームチームが劇的なサヨナラ勝ちをする印象がついてしまいました。今年のシーズン初めにも阪神VS巨人でも延長で3点を巨人がリードし、勝ちを確信し見ていましたが豊田が打たれ4点を取られてまさかのサヨナラ負け。NHK恐るべしと思ったのでした。ですので今回もきっとNHKのご利益があると確信していました。

Gphoto009 ・・・が、しかしノーアウトのランナー代走の鈴木がけん制死したときには、さすがに諦めかけました。その後、李がフォアボールで1塁へ。さあ、二岡がつなぐと思った途端送りバント。え?1塁空いたら阿部は敬遠でしょ?大丈夫なの?清水が残ってたら面白かったのに。ここで矢野が代打。内野安打(ピッチャー触らなければ2塁ゴロでした)で2死満塁。さあ、今、絶Gphoto010好調の清水。ツーストライクツーボールからセカンド後方へのゴロ。宮本がよく追いつき捕るも1塁へ高投。1塁手取れず。李に続き阿部がヘッドスライディングで返りサヨナラ勝 ち!どっかの監督じゃないがシンジラレナ~イでした。

Gphoto016今年優勝できた大きな要因は、やはり小笠原の加入でしょう。初球から思い切って空振りする、ああいった思い切りの良さが今までの巨人にはありませんでした。あまりにもスマートにかっこよく決めようとしていた訳じゃな いかもしれませんが精一杯さが伝わってきませんでした。あの空振りが相手投手に威圧感を与えていたのでしょう。何かと中心選手として良くも悪くも取り上げられる小笠原が優勝後にTVインタビューで全員の勝利、李や由伸についていっただけと他選手を持ち上げていたのが印象に残りました。谷も忘れてはなりません。1年とおしてコンスタントに活躍し彼にとってもいい年になったと思います。

Gphoto014 まだクライマックスシリーズに日本シリーズがあり終わったわけではありませんが、シーズンを制したものが戦うかどうか分からない日本シリーズは単なるオマケとなってしまいました。ジャイアンツが日本シリーズに出て日本一になるのが最高ですが・・・。もちろん応援はしますが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

サッカーアジアカップ

アジアカップ。最近のアジアはレベルが上がり日本でも簡単に勝てなくなりました。今回のアジアカップでも優勝候補と言われていたオーストラリアが1敗1分けで追い込まれました。日本も今日の試合結果次第では予選敗退が決まる大事な試合です。

070714_soc_takahara180 結果は3-1で日本の勝利!ひとまず勝って良かったです。オシムのサッカーには素人ですが期待していました。ジーコのサッカーからは明確な戦術が見えなかった為、オシムのワンタッチサッカーや連動して走るサッカーには明確さがあり期待していたんです。前半は文句なくいいサッカーが出来たと思います。ただ後半、俊輔に代えて水野を入れたあたりからおかしくなりました。水野は何度もゴールへ仕掛けていきました。そんなに焦って仕掛けなくても。点差を考えれば無理する試合ではないのに・・・。アピールしたい気持ちは分かりますが勝つことが最大目標なんですから。

あとオシムサッカーでは俊輔の良さが消えてしまっているのが残念です。ゴール前で前を向いてパスを受けた場合、迷わずシュートと行くはずがオシムサッカーではフリーの選手を探す為、相手に詰められてしまう場面が多いように思います。これは何も俊輔だけに限ったことではないのですが。確かに周りを見ることは技術の幅を広げるにはいいと思います。しかしケース・バイ・ケースのはずです。私は俊輔はゴール前では自由にやってほしいです。

ワンタッチサッカーは賛成ですが、まだまだ精度を上げる必要がありそうです。中盤でのパスミスは致命傷になりかねません。近代サッカーではスルーパスはもはや死語になりつつあります。ワンタッチでディフェンスラインを崩しフィニッシュするパターンが技術とスピードのある日本には最適です。是非、レアル・マドリッドのような美しいパス回しからのゴールを近い将来に見せて欲しいものです。

アジアカップ3連覇がかかった大事な大会。過去3連覇はイランしか成し遂げていません。次回のベトナム戦は完全なるアウェーですが何とか勝ち、予選グループ1位で突破し3連覇を果たして欲しいものです。高原と連動した2列目からの飛び出し(羽生、今野)を生かしてゴールを量産して欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレーワールドGP

スポーツはよく見ます。私も中、高とバレーをやってました。サッカー、バスケ、野球。球技は大好きです。球技で大人数でやる競技はいいですね。自分がミスしても後のメンバーが補ってくれればうまくいく。次には自分が他の人のミスをカバーする。或いは相手のことを考えてパスを出す。トスを上げる。そこには自分を犠牲にしてもチームのためにという精神があります。もちろん個人競技は他人に甘えられない自分だけが頼りの厳しい世界があります。それでもチームで行うスポーツがいいですね。

バレーワールドGP。女子は6位で予選通過しました。すごいです。しかし私が中学の頃は日本は世界のバレーの中心でアジアで勝つことはもちろん、世界でもソ連と共に君臨していました。その頃を知っているので今の全日本には頑張って欲しいです。

試合を見ていて思ったのは、今の全日本の選手はアイドル化しているということです。サオリン?かおる姫?なんじゃそれ?スポーツ選手をアイドル化し人気をあおり、何とかしてテレビの視聴率を上げようとする某テレビ局。しかも試合の冒頭にはホンモノのアイドルの歌つきです。バレーをよく知らない人、興味が無い人たちをひきつけるのは悪い事とは思いません。が、どうなんでしょう?特に男子バレーはヒドイです。案外いい男がそろっている事もあり、人気が先行してしまっています。何年か前にバレー会場で全日本男子が何故弱くなったのか、どこに問題があるのかをファンにインタビューしていました。み~んな「わからない」「知らない」「興味ない」です。アイドルのコンサートじゃないんだからお目当ての選手を見れればいいのでしょうか?今の若い子はA、B、Cクイックや時間差攻撃、スライディングレシーブ、回転レシーブといったものが全て日本が編み出したものとは知らないんじゃないでしょうか?

では私がおじさんクサく(そのまんま)全日本に苦言を呈しましょう。日本の弱いのはセッターが技術を必要としているところです。中田久美、竹下、技術は世界一です。しかし強豪国のセッターは?名前も知りません。強豪国はアタッカーが決定力を持っているので、とりあえず上に上げとけば決めてくれるので技術など、さほど必要ないのです。なのでサーブレシーブが多少乱れても問題になりません。レシーブが乱れてもいいのならレシーバーも余裕が出ます。セッターも上へ上げればいいだけなので余裕が出来ます。余裕ができると必然といいプレーができます。いい方へいい方へ回っていくのです。全日本は逆です。ちゃんとしたトスを上げなければならない。それにはいいサーブレシーブが必要です。レシーバーも狙っていいところへ返そうと必死です。力が入ります。乱れます。それをいいトスにしなければなりません。力が入ります。乱れます。アタッカーが打ち切れません。もちろん全日本が目指しているバレーが他の強豪国の高さとパワーのバレーと違うので一概には言えませんが。しかしトスを上げる部分まではパワーバレーも全日本のスピードバレーも同じです。そこからの決め方に違いがあるだけです。

全日本にもう一人木村選手のような器用な選手がいれば随分違うでしょう。栗原選手の復帰もいいのかも?大山選手はもう少し体重を落とした方がいいですね。腰の後にひざを悪くしそうです。小山選手をレギュラーで使いたいです。ムードメーカーであり打点も高いですから。

女子は頑張ってもらいたいです。まだ男子よりは可能性がありますから。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

プロレス VS ボクシング

亀田君の試合見ましたか?私は夜勤で見れませんでしたし、ビデオにも撮らなかったので、あの試合の判定がどうだったか議論する資格がありません。ただ家で見ていた女房と娘はyahooのインターネット投票で相手の勝ちに投票したそうです(笑)そこでは94%の人がチャンピオンの勝ち(つまり相手の選手)と投票したそうです。多数意見が必ず正しいとは言いませんが、一つの指標になるのは確かです。八百長などというキナ臭い話も聞こえてきます。

八百長といえば、ちょっと強引ですがプロレスもよく議論になります。プロレスが大好きな私にとっては耳の痛い話です。プロレスが嫌いな人は、まずロープの最上段からニードロップで相手の喉元に体重乗せて普通なら死ぬよね?とかいいます(笑)ロープに振られて帰ってくるのもおかしいと。まあまあ、ひとつずつ考えましょう。最初にロープの最上段からというやつです。そもそもプロレスといえどもルールのあるスポーツであるということです。そのルールとは?「相手の両肩をマットにつけて3カウント取る」です。殺しあうのが目的でじゃないのですからロープ最上段から~は単にダメージを与えればいいのです。そのための技なわけで全ての技がそうです。一見ハデで凄そうな技ばかりですが、そこには多少のダメージを与えれるという事と見栄えの良いカッコイイ技である事が目的なわけです。何故かっこよくなければならないか、それは試合が彼らにとって練習の成果を見せる発表会の場であると考えたらどうでしょう?苦しい練習に耐えて長く戦った後にも、まだこんな体力を使う技が出せるんだという。だってフィギュアスケートでもそうでしょ?後半にこのジャンプを持ってくるのはスタミナのある証拠だなんていうじゃないですか。あれと同じですよ。じゃあロープに振って帰ってくるのはどうなんだ?あれはわざと相手の技を受けるために帰ってくるのですよ。「やっぱ八百長じゃん」まあ、待ってください。ここでやっとタイトルに出ているボクシングに登場してもらいましょう。その昔、ジョージ・フォアマンとモハメッド・アリが戦った時の事です。世間の評判はジョージ・フォアマンの勝ち一色。掛率は8対2でフォアマンだったと思います。そこでアリ陣営は作戦を立てました。前半はフォアマンのパンチを受け続ける。フォアマンのスタミナが切れ掛かる後半に一気に攻勢に出るというものです。そのためにアリはボディを鍛えました。フォアマンのパンチに耐えられるように。しかしいくら鍛えてもフォアマンのパンチはスゴイ破壊力です。ですから同時にガードを徹底的に鍛えました。もちろんスタミナも。いよいよ試合当日です。フォアマン陣営はリラックスムード。観客はフォアマンが何ラウンドでアリをKOするかが興味の的です。試合が始まるとフォアマンのパンチがアリを捕らえます。ロープを背負ってパンチを受け続けるアリ。勝敗はすぐにつくと思われました。しかし、打っても打ってもアリは倒れません。確実に当たっているはずなのに倒れないアリを見てフォアマンは精神的に動揺します。なんとかKOしようと躍起になってパンチを繰り出すフォアマン。スタミナも徐々になくなってきます。ついにアリ陣営からGOサインが出ます。アリは一転ヒット・アンド・アウウェイ(打っては離れる)戦法に出ます。そしてついにフォアマンからダウンを奪い世界王者に返り咲きました。このときのアリの戦い方を見た人が後に「蝶のように舞い蜂のように刺す」と表現しアリの代名詞になりました。長々とスイマセン。私が言いたいのはプロレスでわざと相手の技を受けると八百長と言われ、ボクシングでわざとパンチを受けると作戦と言われるのはおかしくないですか?と言う事です。一部分だけ取り上げただけでは反論にはならないでしょうが、ちょっとでも考えてもらえたらいいと思ってます。じゃあお前は真剣にプロレスがガチンコでやってると思うのか?そう聞かれると微妙な部分も答えられない部分もあります。しかしいろんな要素を含んだ特殊なプロレスというものを皆さんもっと寛容に受け入れて楽しんでみませんか?

冒頭の亀田君の話に戻ります。疑惑の?判定であるものの10代での世界チャンピオン。たいしたものです。それだけの努力をしてきたからこそと思います。ただ世界チャンピオンなので、あの言動はなんとかならないでしょうか?スポーツの世界はやはり相手を尊敬するところから始まるのではないでしょうか?亀田君の今後に期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡という名のよくある事

愛知県も高校野球の甲子園代表校が決まりました。イチロー、巨人の工藤投手で有名の愛工大名電です。県大会の準決勝、対春日丘戦でのこと。8回を終わってスコアーは6対3で春日丘3点リード。名電の攻撃も9回ツーアウトランナーなし。ここから奇跡が始まります。堂上くんの内野安打(ヘッドスライディングで微妙な判定)でランナー1塁。後続も続いて6対5の1点差まで追い上げました。最後は満塁から代打の子(名前忘れました)がライトオーバーの走者一掃逆転3塁打。結局8対6で名電が勝ち、翌日の愛三大三河との決勝も制して代表となったわけです。

奇跡という言葉を広辞苑で引いてみると「常識では考えられない神秘的な出来事」とあります。正にそのとおりですね。しかし、こと高校野球となるとこの「常識では考えられない神秘的な出来事」が頻繁に起こるわけです。これでは、もはや高校野球では奇跡は奇跡でなくなってしまってます。アマチュアだから起こるのでしょうか?明日無き戦いだからでしょうか?まあ、どちらにせよ面白い試合を見せてくれればいいんですが。ただし昔のように高校球児に品行方正、高校生らしさ(よく分からん言葉です)を求めるのは止めませんか?彼らを純粋だの無心だのと作り上げるのはやめましょうよ。みなさんも知ってるでしょ?野球をやってれば卒業できる高校とか、授業が免除されたり。部室でもタ○コやらマー○ャンやらバ○クやら。もっと泥臭く真実を出しません?もちろん中には真面目な子もいるとは思いますが。そんな彼らが広辞苑でいうところの「既知の自然法則を超越した不思議な現象で宗教的真理の微と見なされるもの」を起こす不自然さを楽しんでみたいです。あっ!宗教的といえばPLや天理など宗教関連の学校が甲子園の常連校というのも興味深い事実ですね。今年は、どんな奇跡が起こるんでしょうか?

話し代わって、今、このブログの名前を変えようと思っています。理由は最初、私がスロットをやりながらお金を稼いでロードバイクを買うまでの日々を追うために立ち上げたブログだったのですが、申し訳ないことにあっという間に買えてしまったのでブログ名とは関係ない記事が増えてしまったからです。ならば自転車にもっと乗って自転車に関する事を記事にすればいいんですが、週末にしか乗れずどうしても記事として更新するのには遅くなってしまうからです。かといって自転車に強要されながら乗る気にもなりませんし、ブログを更新するために自転車に乗るなんて本末転倒もいいとこですから。で、ブログ名の変更を思い立ったわけです。いいブログ名が思い浮かんだ時点で変更したいと思います。突然変えると思いますが、よろしくお願いしますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)