スーパースター

先日、会社に勤めていた子から久々にメールがありました。内容は「ビリー・ジョエルのコンサートチケットが先行予約日だけどチケット取れた?」というものでした。ビリー・ジョエルは高校時代から20代半ばまで良く聞いたアーティスト。ファンといえばファンでした。知らなかったとメールを返信すると「私は取れなかった。電話が繋がらなかった。」とのこと。じゃあ、私が試してみましょう。会場はナゴヤドームなので売り切れは無いだろうと思い早速電話をしました。すると夜遅かったせいか簡単に繋がり、めでたくチケットを取ることができました。前回の来日時はエルトン・ジョンとのジョイントコンサートでしたので単独ライブとしては十何年ぶりになるのではないでしょうか?12月が今から非常に楽しみです。

今年はビッグアーティストが続々来日しますね。マライヤ・キャリー、マドンナ、U2も来るのかな?来年だったかな?ただ残念な事にマドンナは名古屋をすっ飛びです。多いんですよね~。名古屋をすっ飛ばしていくアーティストが。大体は東京、大阪、福岡なんですよ。中部地方のファンは大阪か東京のどっちかへ行けということでしょうか?まあ確かに名古屋は海外アーティストコンサートでは客が集まらないと昔から言われてましたけど。今回のビリー・ジョエルはどうでしょうか?ちなみに前回のエルトン・ジョンとのジョイントは満員だったようです。

コンサートの席がわかりました。39列です。と言う事はアリーナです!コンサート通じて初めてのアリーナです。アリーナは傾斜がないので前に背の高い人がくると見えないようで不安ですが・・・。まあ、生での演奏を楽しみたいので顔が見えなくてもいいですし、今はカラービジョンがあるので大丈夫でしょう。今回は昔の曲中心のライブになるようなので昔のアルバムを引っ張り出し予習をシッカリして望みたいと思います。

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心に残る名曲とは?

「愛は、きっと奪うでも与えるでもなくて気がつけば、そこにあるもの」

のっけから唐突ですいません。上の詩はあるスーパーグループのヒット曲のフレーズですが、誰のなんという曲か分かりますか?答えはミスチルの「名もなき詩」です。私がミスチルと出会った最初の曲は「口笛」でした。メロディのキレイな曲だなというだけの印象でした。しかし興味をもったので違う曲を聴いてみました。その時、出会ったのが、この「名もなき詩」です。そして上のフレーズを聞き、うおっ!と思ったわけです。う~ん。このミスチルの桜井くんは非常に思慮深い人物だなと感心しました。人はなんとなく分かっている、感じている事でも、それを文章や文字に表すことは難しい時があるんですよね。しかし桜井くんはサラっとやってのける。しかも非常に深みのある事柄ばかりを。この曲の中にもう一箇所気に入ったスゴイ詩があるんです。

「誰かを思いやりゃ、あだになり自分の胸突き刺さる」

ね。スゴクないですか?今の時代をサラっと凝縮していませんか?確かに今の世の中、人のことを思いやるだけ自分への跳ね返りや代償があると思いませんか?人と関わる事が出来ない、人を思いやれない、下手に親切心を他人に出そうものなら事件に巻き込まれかねない時代をこの文章で読み取れませんか?まあ、この詩自体は自分の事だけに限定した狭い意味での詩ですが、深読みすれば時代、世相を表しているように思うんですが・・・。私は、この曲でミスチルにドップリはまりました。大好きなアーティストです。

「もうすぐカワイイあの人と引越しする時、気づくでしょう。broken hart それはあの時、彼のベッドの下に、片方捨てた。あ~真珠のピアス」

これはミスチルではなくユーミンの「真珠のピアス」です。ピアスは皆さんご存知のように耳に穴を開けてつけますよね?ですからわざと落とさない限り落ちる事はないわけです。ましてやベッドの下になんて・・・。とするとこの詩の女性は自分を選ばなかった男性に対して小さな復讐をしたことになりますね。いや~。女の執念は怖いです。そんなことを思い知らされた詩です。この曲もユーミンの中では一番好きです。

こうして詩をよ~く読んでみると深~いものが沢山あります。ミスチルなどで気になるものがあれば、また紹介したいと思っています。

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疲れました。

本日は名古屋レインボーホールでKISSのコンサートでした。今、帰ってきました。まずは順を追ってレポートしましょう。

笠寺の駅に着いたのが18時30分頃、駅はファンでごった返しています。見ると案外年配の方(自分もそうか)が多いです。50代と思われる夫婦がKISSのTシャツを着て会場へ向かっています。何だか微笑ましいです。あいにくの雨ですが野外コンサートではないので気にはなりません。会場に着きチケットを見せて座席へ。ネットで調べて2階の席の一番前、しかも一番ステージに近いところ(つまりステージを横から見る席)というのは分かっていました。初来日の時、愛知県体育館で前から5列目で見ましたが、それに次ぐいい席です。(でも横すぎるか?)後、開幕まで10分足らずというのに2階席の空席は何?本当に埋まるの?ま、まさか、このままなの?と思っていると会場は暗転。それを合図にスゴイ歓声です。曲目を以下に紹介します。順不同。思いついたままに書きますので、あしからず。

デトロイト・ロック・シティ、ウォッチング・ユー、ファイヤー・ハウス、クリスティーン・シックスティーン、雷神、ラブ・ガン、ブラック・ダイアモンド、愛の絶叫、暗黒の帝王、狂気の叫び、ドゥ・ユー・ラブ・ミー、アイ・ラブ・イット・ラウド、ゴット・トゥ・チューズ、レット・ミー・ゴー・ロックン・ロール、ラヴィン・ユー・ベイビー、ゴッド・ゲイブ・ロックン・ロール・トゥ・ユー・Ⅱ、ロックン・ロール・オール・ナイトの全17曲。まあ、知らない方からしてみれば、「どんな曲?」って感じでしょうね。多分これで合ってると思います。違っていたら教えてください。そうそう、ポールがカンペーを見ながら「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってました。ワンコーラスだけですが。今回はツアーではなく宣伝活動も少なかったためか客の入りが悪かったですね。でも音はオリジナルメンバーの時より良かったと思います。前回は「ちゃんと練習して来たのかな?」って感じでしたから(+_+)リズムがずれる所もなくスムーズな演奏でした。2時間立ちっぱなしの歌いっぱなしで疲れました。ストレス解消にはもってこいでした。

今回の客の入りに懲りず、次回も是非、名古屋でコンサートをやってもらいたいもんです。観客は盛り上がってましたよ。2時間足らずのコンサートでしたが60近い彼らも頑張るもんです。さすがはエンターティナーですね。楽しかったです。

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