ロードレース

ここの所、自転車のロードレースに関する番組がやっていました。ひとつはツアー・オブ・ジャパン。もうひとつは「茄子 アンダルシアの夏」です。

ロードバイクに乗っているもののレースには興味が無かったわけではないですがNHK BSで放送されていたツアー・オブ・ジャパンを見て正直、驚きました。体力との勝負、精神的な駆け引き、チーム戦略。非常に緻密なスポーツです。

ツアー・オブ・ジャパンは今年で11回。今回は岐阜の美濃にも来たそうじゃないですか!来年は是非とも生のレースを見たいと思っています。しかし東京の幹線道路を自転車が大挙して進むさまは非常に迫力がありました。

001 もう一本の「茄子 アンダルシアの夏」はご存知とは思いますがアニメです。ペペという主人公の物語。この中でもレースの戦略性などが丁寧に解説されていてあまり良く知らない人でも充分楽しめるものになっています。

こういった番組が今後増えて行ってくれると自転車レースも認知度が上がり、盛り上がると思います。スカパーなんかではやっていると思いますが地上波でやってもらえるといいんですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

久し振りで恐縮です。

いや~。G・W真っ只中。天候にも恵まれて昨日は近所のサイクリングロードへ行きました。

といっても公園内の4Kmほどのものなんですが・・・。

自転車で走っている方が多いですね。さすがにこの天候ならちょっと暑いですが。

本当なら写真をいろいろ貼りたいところですが娘がニュージーランドへ留学していて

持たせてしまった為、一眼デジカメしかないのです。画像の容量がデカくなるので

やめました。

サイクリングロードを走っていると少年野球が見えました。野球は私も大好きです。

早速、自転車を止め観戦しているとヒドイ野次を飛ばす叔父さんたちを見つけました。

彼らの帽子をみるとどうもチームの関係者のようです。

しかし、その野次のひどいこと。

「バントも出来んのか!ヘタクソ!」

「リード取りすぎだ。それぐらいにしとけ!」

「ボール見とかんか!アホ!」などなど。

こんな事いわれて子供たちはとても野球を楽しむことなんて出来ません。

愛のムチとでも思っているのでしょうか?この人たちが本当に指導者なの?

と首を傾げたくなるほどでした。

確かにうまくない子供もいました。が、そんな言い方しては野球をやめてしまう子も

いるんじゃないでしょうか?大人が子供の道を絶ってしまっていいんでしょうか?

こんな考えは大袈裟でしょうか?

しかし自分自身も野球が好きであったにもかかわらず野球とは何の関係も無い

シゴキというものに嫌気がさして辞めてしまったこともあり

なんだか寂しい気持ちになりました。そんなことを言われても見返すぐらいでないと

野球はやれないのでしょうか?果たして、それが子供にわかるんでしょうか?

自転車に乗り、妙にテンションが下がったまま帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イギリス自転車事情

長い間、更新できませんでした。実は仕事でイギリスへ行っていました。飛行機で12時間半。イギリスは日の出が遅く8時過ぎで、日の入りが4時前です。その上、雨が多く気が滅入ってしまいます。物価が高くスパゲッティーを夕食で頼むと2000円にもなります。もちろんチップもいります。とはいうものの景色は美しく、古い伝統のある建物が多く観光で訪れるには非常にいいところです。仕事では・・・・。

イギリスの道路は車道に自転車マークがあり自転車の走る部分が確保されています。冬場だったためか、あまり自転車で通勤している人は想像していたよりも少なかったです。しかし日曜日になるとグループでツーリングに出かける人たちや二人漕ぎ用の自転車に乗ってウェアをバッチリ決めた老夫婦などを見かけました(まるで映画の場面のようでした。日本ではお目にかかれないですよね?)ルールもしっかりとしていて小さな小学生ほどの子供が車道を車と同じように信号待ちをしていました。自転車に乗った大人たちは手で信号を後続車に送りながら走っていました。

Uk_009イギリスの風景を想像できるでしょうか?(写真をアルバムに入れておくので、よければそちらを見てください。)ちょっとした街から車で10分も走れば広大な草原が現れます。もちろん、どこでもという事はないでしょうが。そこにはアルバムの写真にもあるように羊を飼っている牧場もあります。そんなアップダウンのある道を自転車でトレーニング?をしている人もいました。何もない草原なので風も強くキツイだろうなあ~と思い見ていましたが、あんな大自然の中を走れるなんていい気分だろうと思いました。もし、もしもですが長期イギリスへ行くことになったら、あちらで自転車を買い、あのすばらしい自然の中を是非走ってみたいと思います。まず行くことはないでしょうけれど。

Uk_042 イギリスの国民は人生を楽しんでいるという印象を受けました。あくせく働いてばかりいません。彼らは人生を楽しむにはお金が少々必要だと知っているのです。そのために楽しくもない仕事をやり、お金を稼ぐ。しかし楽しむ以上のお金は、まるで必要ないとでもいうように楽しむ為のお金分を働くのみです。(もちろん、そうでない人もいるのでしょうが)あとはそのお金を、ドーンと使うホリデイを心待ちにしているのです。ある意味非常に人間的であると思いました。会社の人間であるというよりも先ず人間であるという、ごく当たり前の事に気付かされました。まあ、私には、ああはなれませんが・・・。(ただ、忙しいときにバンバンとホリデイを取るのには閉口しました。)

| | コメント (12) | トラックバック (3)

少年時代の想い。

昨日(22日)は梅雨の中休み?ってな感じでいい天気でしたね。このチャンスを逃すまいと自転車に乗りました。目標は愛知県(愛知県人なので)津島市天王川公園です。会社よりも、もっと向こうで家から30kmほどあるでしょうか?昨晩WOWOWで遅くまで映画を見ていたので起きたのが昼過ぎ、出発が14時頃と言う事で、ここに決めました。

走り始めていくと、狭い路地や行った事のない道が私を誘惑してきます。「ここ通った事ある?」ないねぇ~。行ってみよう。誘惑に弱い私。道草が始まります。「うおっ!ここに出てImg_0048_6 くるのか」「こんな所に店があったのか」などなど。何だか小学生の頃に自転車で近所を探索してたのを思い出しました。この道草のおかげで天王川公園はあきらめました。じゃあ、どうしようか?とりあえず会社の方へ走っていくと「そうだ。新幹線の写真を撮りに行こう」となりました。新幹線は子供の頃から大好きです。カッコイイですもんね。Img_0055_2 特に好きなのは500系です。あの先頭車両の形は、まんま昔の特撮映画に出てくるロケットのような形です。いつも通勤で通る道から狙って撮ってみました。う~ん。もっと近くで撮りたい。ここから北へ行ったところは近くまで寄れたはず。行ってみましょう。

いいポイントがありました。が、しかし逆に近すぎて撮れません。スピードが速すぎるのと近いために壁が高くなっていて車両が隠れてしまうんです。失敗です。

Img_0069_1

あきらめて帰路に就きました。自転車に乗ると不思議と次から次へと子供の頃の行動をとってしまうんですよね。不思議です。私にとって自転車は、まるでタイムマシーンのようです。乗ると子供の頃へ連れて行ってくれるんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

久々で恐縮ですが。

本日、といっても日付的には昨日(15日)休日出勤でしたが、天候ヨシということで久々にOCR HB1で会社へ出勤しました。会社へは片道25Km。時間にして1時間10分ほどかかるでしょうか?実は、OCRでまだ通常の道をあまり乗った事がなかったのでOCRを知る良い機会だとも思って・・・。前の晩、女房に自転車で行く事を告げると「無理!明日、何度になるか知ってるの?熱中症で倒れるよ!知らないよ!」と猛反対。確かに暑いだろうなぁ~。でも乗りたい。暑いから乗らない、寒いから乗らない、天気悪いから乗らないなんて言ってたら一年で何日乗れるか分からないじゃないですか。次の日の朝、目覚めると女房の第1声が「この天気でホントに行くの?」でした。行くよと言い放ち、支度をしていると「着替え持った?」「下着の着替えは?」「そんなボトルに水いれてくだけ?絶対足りないよ!」「ジーパンで乗って行ってジーパンで仕事するの?絶対、無理だよ!」と矢継ぎ早に世話を焼かれました。「なんで絶対なんていつも言い切れるの?」と一言返して、支度を続けました。支度をしていると額から早くも汗が・・・。「や、止めようかな~。」弱気になる自分をグッと抑えて6時50分家を出ました。(平日よりも早い!)

さて、走り始めて何気なく後ろのタイヤを見ると「ゲ、ゲッ。く、空気が入ってない」急遽、家へ逆戻り、前後タイヤをチェックすると4.0kgほどしか入ってなく補充。これでやっと出発です。やはりチェックは前日済ませておかないと。本で読んで分かってはいましたが乗る嬉しさで、すっかり忘れていました。ひとつ学びました。

さあ、今度こそ本当に出発です。走り始めて「オォ。快調。快適。これなら行けそう」シートの高さ調整もしていたのでいい感じです。少し走り出すと汗が噴出してきます。でも走っていると風が心地よく、そんなに気にはなりません。家から離れちょっとした街中へ。信号待ちをしていると暑さがジーンときて頭がボーッとしてきます。水分補給をしながらも進みます。前後カーボンの恩恵か路面のデコボコが思ったより手や体に伝わってきません。ですから疲れにくい感じでストレスなく走れます。更に走ると段々慣れてきてスピードが知らず知らずに出るようになってきました。MTBでは平均20kmで走るのは案外苦痛だったのですが、OCRでは苦もなく出せてしまいます。さすがロード!!!

街中を抜けて会社が近づきました。この辺りから交通量も減り、路肩も広くなり走りやすくなってきます。ブラケットの下の部分を持ち軽快に走っていると30km平均で楽に流せます。一時期ジャイアントのTCRの方が良かったかなと後悔しかけましたが今回、走ってみてレースに出る予定もないツーリングや街乗り重視の私にはOCR HB1がピッタリ。買ってよかったとつくづく思いました。

会社に到着です。所要時間1時間5分。MTBの時より10分短縮です。会社に着くと頭がボーッとして軽い熱中症気味。クーラーの入った事務所で休憩していたら治りましたが、やはりこの時期は用心と無理をしない事を心掛けないと。

仕事を終えて帰ろうとしているとポツポツ雨が。カミナリも鳴ってます。友人にお願いしてジムニーにOCRを積んでもらい(かなり無理がありましたが)車で送ってもらいました。トホホ。しかし、疲れたものの充実したいろいろ勉強できた一日でした。やはり自転車は乗らないとね。あと一つ走っていて思ったのはピンディングペダルだったらどうだったかな?です。今回走ってピンディングペダル導入を真剣に考え出しました。また、スロットか?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり、そうそううまくは・・・。

自転車を買うという目的は達成できたのですが、意外とと言うか、なんと言うか他にも買うべきものがあり自転車だけでは足りないもんなんですね。もちろん自転車さえあれば服も用品もなくったって乗って楽しむ事はできるわけです。しか~し自転車関係の雑誌を見ていると物欲がフツフツと沸いてくるわけです。どんな趣味でも、のめり込んだ方なら分かるとは思いますが・・・。そこでスロットの登場となるわけです。ヨシ!一丁儲けてあれ買って、この部分を改造してと・・・。早速、ボーナスの前借をして本日(7/7)イベント開催のパチンコ屋へ乗り込んだわけです。

・・・・・タイトルから察しできますように、そうそう柳の下にドジョウがいるかよ!!!です。あっという間にボロボロ。身も心も打ちひしがれて帰宅とあいなったわけです。これを読んで喜んでいる人達の姿が目に浮かぶようです。用品等は急がずとりあえず自転車に乗る事に専念したいと反省しているところです。

今、自転車ではなく自動車を購入しようと計画中です。女房の軽自動車なんですが。先週いろいろと見て回り、今週末には結論を出そうとしています。その辺の話も次回は書いてみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロード購入へ向けて

さて、スロットでロードバイクを購入してしまおうという計画を立てた訳ですが・・・なかには「アホか?」「そんなん無理やろ」とか「・・・・・」と思っているんじゃないでしょうか?(なかにはというより全ての方がそうかも)まあ、確かに無謀ですね。それに計画してスロットで勝てれば苦労はしませんよね(*´∀`*) 分かってはいるんですが、少ない小遣いでやっているサラリーマンには、こんな手段でしか買えないんですよ。今まで趣味のものは全て自分で買ってきただけに、今回だけ買ってくれとも言えず・・・・(。・_・。)コツコツと貯めるのも手ではありますが、それだといつになる事やら。(不確実なスロットでも結果は同じだとおもいますが・・・。)しかし、調子がいいだけに頑張ってみます。

と、と、ところが計画してほんの数日後、勝っちゃいましたぁ~\(◎o◎)/!15万円の勝利です。よし!もう買うしかない!だってそうでしょ?女房?相談してませんよ。それが何か?スロットで勝ったお金をスロットで負けるよりよほど賢い選択じゃありませんか?誰に遠慮がいるんですか?まあ、内心はドキドキでしたけどね。とりあえずバイク屋さんへGO!です。

愛知県小牧市にあるカミハギさんへ行きました。店内に入るといきなりピナレロ アングリルが・・・。コレは納車待ちでした。店員さんへアングリルのことを聞くと「納車は半年待ちぐらいになりますよ」とのこと。イタリア車が15万ほどで手に入るため、やはり超人気車のようです。う~ん。そんなに待てない。店員さんいわく「イタリア車とはいうもののカーボンは台湾製なので純粋なイタリア車ではないんですよ。同じ値段なら僕はジャイアントを買いますよ」な、なるほど・・・。横を見るとジャイアント OCR HB1が。これも実は候補のひとつ。フロントフォーク、シートステー、シートバック、おまけにチェーンステーまでカーボン製で15万円!さすが他の追随を許さない世界の巨人ジャイアント!サイズと在庫を確認してもらうと「そろそろ来年度モデルに切り替わるのでサイズによっては無いものもあるんですが、このサイズならまだあります。」で、で、で、いつ入りますか?「これもまたラッキーなんですが次の水曜には入ります。ですから組んでも次の土曜にはお渡しできます。」え~っ!そうなの?じゃ、じゃ、これ買います。めでたくロード購入となったわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早速、初めてのバイクです。

古い話になりますが今年の2月。初めてのバイクを手に入れました。いろいろと雑誌を眺め迷いに迷ってルイガノ キャスパープロを買いました。MTBですね。とはいうものの街乗り中心のバイクです。軽い漕ぎ出しで感激。でもこれはロードバイクではなくフラットハンドルなのでシフトチェンジはグリップ部の左右についているものです。それでも自分の自転車なんて中学以来。感動です。

しかし、あちこち乗っているうちに「うん?なんか違う」と思い始めたのです。ブロックタイヤということもあり、なかなかスピードが乗らないのです。ゼーゼー言うほど漕いで32kmほど。こんなもんなの?エンジン(つまり私)のせい?ルイガノを細いタイヤに替える事も考えましたが、やはり走るための究極のカタチ、ロードバイクが欲し~いとなってしまったわけです。

ロードバイクと言えばイタリア車。GIOS、COLNAGO、BIANCHI、PINARELLOなどなどしかし、いいものは高い!欲しいと思うバイクは20万以上のものばかり。パチスロで勝って買おうとしている私は、ひたすらパチスロへ通うようになったのでした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)